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 2018-09-06

statcounterで知るネットの動向

WEBサイト制作、アプリ、システム開発においてブラウザや端末などを、どこまでサポートするか、どこをメインに考えるかはとても重要です。

もちろん出来るだけ多くのブラウザ・端末に対応することが理想ですが、
古い端末やブラウザだと表示がうまくされなかったり、挙動がおかしくなることは多々あります。
古いブラウザや端末も網羅するとなるとコストもかかります。

そんな時に活用してもらいたいのがこのStatCounter
StatCounterは、OSやブラウザ、検索エンジン、解像度などのシェアをグラフ化して表示するサイトです。
自分が使用しているOSやブラウザなどのシェアを知りたい時、グラフ化したデータを画像として保存することもできるので資料作成などにも使えて、とても便利です。

色々調べられるstatcounter

OS、ブラウザの種類、解像度など様々なシェア率を確認することができます。
サイト制作やアプリ開発の参考になるデータですね。

・Browser Market Share
・Search Market Share
・OS Market Share
・Screen Resolution Stats
・Social Media Stats】
・Device Vendor Market Share
・Mobile vs Tablet vs Desktop
・Browser Version Market Share
・Search Engine Host


設定で国別や期間なども設定できるため、世界でのシェア率から、
日本だけでのシェア率まで細かく調べることができます。

日本での様々なシェア率

デスクトップvsスマートフォンvsタブレットのシェア率

ブラウザのシェア(デスクトップ)

ブラウザ解像度(デスクトップ)

活用方法・まとめ

いかがでしたでしょうか、WEBサイト制作の時はシェア率の多いブラウザ・端末をベースに開発したり、最近ではモバイルファーストと言われているのでスマートフォンでのシェア率も参考にした方が良いと思います。
iPhone X相当の高精細ディスプレイ端末のシェアが広がっていくことを考えれば、それなりの対応も必要になります。

この記事では様々なシェア率を載せましたが、これらのシェア率は毎年変動しますし、国によっても大きく変わります。
一年に一度くらいはシェア率を調べ、ひとつの判断指標として制作する際、依頼する際の参考にしてみてください。

StatCounter
http://gs.statcounter.com/

~この記事の著者~

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