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 2017-02-13

【コンバージョンアップしたい!】WEBサイトのCTA(行動喚起)について、考え方とやるべきこと

CTAとはCall to Actionのことで直訳すると「行動喚起」。
WEBマーケティングでよく使われる言葉ですね。

サイト訪問者に対して
運営側が求めている行動を起こさせる

これがCTAになります。

サイト運営側が訪問者に求めている行動とは?

私がサイトをディレクションする際に一番最初にお聞きするのが
サイトを作る「目的」だったりします。

どんなに見た目の良いサイトをつくっても「目的」が達成できないようでは
無いのと一緒ですね!

ざっくりとした「目的」例をあげると、、

WEB集客やCV(コンバージョン)アップを目指したい!
ブランドイメージを高めたい!

などが挙げられると思います。

これらの目的を達成させるためには
「CTA」という考え方が重要になってくるわけです。

すごく押されるボタンデザインよりもっと重要なこと

求める行動を「お問い合わせしてもらう」だとして
CTA施策を考えてみましょう。

CTAの説明をしているサイトをみると
よく、お問い合わせのボタンのデザインや配置に関して説明していることが
多いですよね。

もちろんコレも立派なCTA施策と呼べます。

ただし、私が重要だと思うCTA施策とは
デザインや配置以前の問題だと思ってます。

いくら目立つデザインや配置でお問い合わせボタンがあったところで
「訪問者のテンションが全然追いついていない」限り、一生そのボタンが押されることはありません

CTAの施策とはすなわち訪問者の気持ちになって考えること

なにを当たり前のことを、、って感じですが
しかしこの「訪問者の気持ちを考える」が出来ていない場合が
非常に多い
と思います。

例えばあなたのサイトを見て下さい。

サイトの右上に問い合わせボタン
常に見えるところに問い合わせボタン

などよくあるサイトデザインが使われていませんか?

もし、WEBサイトとしてそれっぽいから安心してるというだけの理由であればそれは
重大な考え方のミスといえます。(今のサイトがダメというわけではないです)

訪問者の気持ちになって考えたとき初めて

あれ、、自分だったらこのサイト問い合わせ絶対しないな。。

って気づいたりします。
では、既成概念をすてるというポイントを押さえつつ
コンバージョンが変わったCTA施策の例をご紹介します。

「電話はこちら」バナーに一工夫

あるクライアントさんから
もっとサイト訪問者に電話をさせたい!目立たせたい!」ということで
CTAの依頼をお受けしました。

今回はペルソナ※
若年でSNSなどのWEB活用が活発な層と仮定し、
より気軽にWEB問い合わせできるように
「気軽感・リアルタイム感」を出すことをCTA施策としました。

※ペルソナとは企業が提供する製品・サービスにとって最も重要で象徴的な顧客モデル

電話はこちら」バナーってどんなサービスサイトにも良くあるCTAの一環ですね。

もちろん、そのクライアントさんのサイトにも
そんなバナーが設置されてました。

そのバナーに対して
具体的に行ったCTA施策は下記です。

●電話番号の下に受付時間を表記
●受付時間のみ電話バナーを出す
●「いま受け付けてます」という写真
●視覚効果として読み込み時に、あえて遅延させて表示させる

※画像はサンプルです

上記施策を行った所
コンバージョンアップに成功しました。
(実際はこの施策以外にもサイト全体で変更した箇所が多少あります)

今回はうまくハマってくれましたが
閲覧者の層によっては、同じ施策をしても
うまくいかない可能性ももちろんあるといえます。

CTAとはつまり

以上の具体的な例においても言えますが

大切なのは、「訪問者の気持ちになって考えること」コレに尽きると思います。

もし、CTA施策をご検討の方は
見慣れてしまったWEBサイトを一度リセットした頭で閲覧し、
当たり前のことに気づくこと
が重要かもしれません。

また、第三者目線でサイトを判断することももちろん大切と言えますので
お気軽に私たちにご相談ください。

皆様の今バージョンアップを祈願して、今回の記事は
終わりまーす!

~この記事の著者~

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