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 2016-12-26

皆がやっているホームページのコンバージョン率を大幅に上げる方法!

コンバージョンとは何かを考える

何を持ってコンバージョンとするのかそれぞれのホームページによって違うと思います。 ショッピングサイトでは商品の購入ですね、アフィリエイトではバナーのクリックになることが多いでしょう。 ここでは主に商品の購入やお問い合わせをメインにしたコンバージョン率アップの方法を考えてみます。

コンバージョン率を考えるなら必ずユーザー視点で!

ホームページのコンバージョン率を考えるなら、自信がインターネット問い合わせをしたことがあると思います。 もし問い合わせやショッピングをした経験が無いのならこれから紹介する事を意識しながら様々なサイトで問い合わせをしてみてください。 また、ホームページの担当者になって、いわゆる「中の人」になっていると逆に自社のホームページの事が隅々まで分かっているため一般ユーザーの気持ちになれず時代遅れでわかりづらいサイトになっていることがあります。 まずは一般ユーザーの気持ちになって自信のサイトを見てみましょう。

コンバージョン率の目安を知っておく

コンバージョンの目安は運営するホームページによっても違ってきます。 一般的なB2CのECサイトでは3%前後でB2Bでは6%となっています。 B2Bでははじめから目的がしっかりしているケースが多いためコンバージョン率も多くなる傾向があります。 また検索ワードでもコンバージョン率は大きく異なってきます。 扱っている商品名やサービスといった扱っている商品を指名したキーワードの場合はユーザーの意識が高くコンバージョンへ繋がる確立が高くなります。 この場合10%以上になれば素晴らしいといえるでしょう。 指名キーワードでは無く一般キーワードの場合はどうでしょう。 ユーザーは欲しい商品やサービスが特定できていない場合が多くまだ様々な情報を調べている段階となりますのでコンバージョン率は下がってきます。 この場合は1%のコンバージョンがあれば良しとします。

商品の魅力を写真で伝えてコンバージョンに繋げる

商品の魅力を伝えるにはやはり写真は効果的ですね。 ECサイトでは商品の写真がメーカーから提供されるケースがありますが、競合のサイトでも同じような商品を扱っています。 そこでオリジナルの写真があれば他社より良質なコンテンツをユーザーに提供することが出来ます。 初めにメーカーから提供された写真のみを使った例です。

ここでオリジナルの写真を撮影したと仮定してメイン画像に表示してみます。 どんな写真がいいのかというと、ターゲットとなるユーザーの気持ちが上がるにします。 ユーザーの気持ちが上がり心が動けば行動となりコンバージョンアップに繋がります。

上の例では競合も使っているメーカーからの写真を小さくしてオリジナルの写真を大きく持ってきました。 商品のロゴなども写真に入れて「それらしさ」を演出することも効果があります。 このままでも良いのですが、オリジナルの写真のロゴがアルファベットで分かりづらいので日本語の表記にしてみましょう。 かっこよさを追求するあまり分かりづらくなってしまってはコンバージョンの低下につながります。 さらにかごに入れるのボタンを目立たせイラストを入れてみましょう。 ECサイトのシステムを提供しているサービスを利用している場合はボタンを変更することが出来ないことがあります。

いかがでしょうか、最初より情報が増えユーザー与えるインパクト強くなりました。 デザインは手間がかかりますが手間をかけた分だけコンバージョンに繋がる効果がでてきます。

コンバージョンに関わるもの以外を排除してコンバージョンをアップ

お問い合わせのコンバージョンアップを狙っている場合は「お問い合わせ」ボタン以外の要素を出来る限り排除します。 お問い合わ画面まで来たユーザーが別のページに離脱しているかはアナリティクスを見ればわかります。 離脱の要素の1つに興味が別の方向に行くということが考えられます。 そこでお問い合わせページにはグローバルナビゲーションや別のページへのバナーやリンクを排除しましょう。 これだけで大幅にコンバージョンがアップすることがあります。

ホームページの表示スピードを改善してコンバージョンをアップ

ユーザーが商品を探すとき競合他社と比較するケースが多くあります。 その場合短い時間で多くのサイトを観覧します。 もしサイトの表示が遅い場合は十分比較対象がある場合自分のサイトを見る前に別のサイトへ移ってしまう場合があります。 とくに長くサイト運営をしている場合は昔の古いスペックで契約したサーバーを使っている場合があります。 古くスペックが低いサーバーはホームページの表示を遅くしている要因にもなりますので、契約を見直して最新のサーバーに変更する事を考えて見てください。 また最近は大きな画像を使うケースが多くファイルサイズが大きくなる傾向があります。 ホームページで使われている画像のサイズを見直すだけでも表示ピードに大きな効果があります。

電話番号やお問い合わせボタンを常に見える位置に表示してコンバージョンをアップ

ユーザーが問い合わせをしようと思ったときその方法がわかりづらいなんて事はもったいないです。 問い合わせ方法がわからず探しているうちに気が変わり「今はいいかな」と思われてしまいます。 ユーザーはわざわざブックマークもしてくれないし、絶対に特定のサイトでないといけないとも限りません、その結果別の競合サイトへ行ってしまうのです。 お問い合わせに関わるボタンはサイトをスクロールさせても常に表示されているのが理想です。 特にスマホサイトの電話問い合わせが欲しい場合はワンタップで電話ができるようなリンクを設置すればコンバージョンのアップに繋がります。

コンバージョンを上げることに正解はない

どのサイトもコンバージョンを上げるために試行錯誤を繰り返しています。 コンバージョンが上がりやすいトレンドが出てきては導入しを繰り返しています。 当然他社がやっていることはやらなければいけません、その上でさらに自社サイトを研究して他社にはないものを作り出していく必要があります。

~この記事の著者~

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