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 2016-12-15

話題のLINE@APIでコンバージョン数を高める

日本人の2人に1人は使っていると言われるLINEですが、自分のまわりでは使ってない人の方が 珍しいぐらいで、もはやLINEはライフライン(LIFE LINE)と言っても過言ではありませんね。 これだけ個人ユーザーに使われているサービスですから、これをビジネスに生かさないのは もったいないということで、最近では弊社のクライアント様でもLINE@をご利用されてる方が 増えております。

そもそもLINE@とは?

皆様が普段使われているLINEは個人ユーザー向けのサービスで、LINE@はビジネス向けの サービスになりますが、個人でも利用可能で、LINEアプリと同じようにLINE@アプリをダウンロードすれば 誰でも利用することが可能です。 機能としては、受け取ったメッセージに対しての自動返信や友だち全員へメッセージの一斉送信などが 可能ですが、個人でも使えると言っても、やはりビジネスで利用するケースがほとんどでしょう。 LINEビジネスセンター サービス https://business.line.me/ja/services/lineat

どう活用するか?

情報発信の面では、とにかく友だちを増やすという点において他のSNSと変わりありませんが、 LINEならではの特徴として、お客様と1対1でメッセージのやり取りが行えるという点です。 電話、メールに次ぐ第三の問い合わせ窓口として期待されています。 ※チャットも第三の窓口と言えますが、LINEの方が比較的返信までの時間に許容があり、 後述するbot機能への期待などもあり、今後の有用性は高いと思います HPに「LINEで質問する」などのバナーを設置し、バナーをクリックすれば、LINEが立ち上がり、 友だち追加後、すぐにメッセージのやり取りが可能になります。 ※PCサイトの場合は、画面上に友だち追加用のQRコードが表示されます 普段LINEを利用している方であれば、簡単に質問できますし、後で簡単に 友だち削除も行えるという手軽さが受け入れられているようです。 こういった質問のやり取りなどによって友達を増やし、月に数回のキャンペーン情報を LINE@の管理ページから送信していくことによって、今までにないコンバージョンを 獲得できるはずです。

bot機能とは?

LINEは、チャットのようにリアルタイムの返答は求められませんが、気軽に利用できることによって 問合せが増える半面、1件1件のお問い合わせに対して個別に返答するのは人的コストが かかります。 そこで登場するのがbot機能です。botとはもちろんロボットの事で、このbot機能を 使えば、すべての質問に対して人間の代わりにロボットが応対し問合せが完結するという時代が もう来ています。 LINEモバイルでは、契約者に対して「いつでもヘルプ」というチャットサポートサービスを開始しました。 これは、お客様の質問に対してAI(人口知能)がFAQの情報を元に返答するというものです。 こういったbot機能を提供するためのAPIがLINE@でも利用可能になったことで、 サービス提供側の発想力と技術力によって、また新しいコンバージョンの獲得方法が 生まれてくるはずですので、弊社も注目していきたいと思っております。

~この記事の著者~

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