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 2016-10-17

本当に対応必須?話題のAMPとは

2016年2月よりgoogleの検索結果に表示

AMPとはAccelerated Mobile Pagesの略で、直訳で「加速されたモバイル端末ページ」的な意味になります。
google&twitterが独自に作ったウェブサイトの新しい形式(HTML企画)、、とでも覚えていただけたら良いかもしれないです。
既にgoogleは検索結果にAMPに対応したウェブサイトのインデックスを始めています。

“AMP(Accelerated Mobile Pages)はオープンソース仕様に沿って作成されたウェブページです。検証された AMP ページは Google の AMP キャッシュに保存されます。キャッシュに保存することでページをこれまで以上にすばやく表示できるようになります。

AMP 形式は、Google 検索を含め、幅広いプラットフォームでサポートされています。Google の検索結果に表示されたウェブページに有効な AMP バージョンがあれば、モバイル ユーザーはキャッシュ内の AMP にアクセスできます。”

引用元:AMP ページの Google 検索ガイドライン

普通のHTML規格とAMPのHTML規格は何が違うの?

一言で言うと、AMPの規格で作られたサイトはものすごい「軽量」であるということです。
google的には 「スマホはPCと違って回線速度に上限があるから、
それに特化した軽量ページ(AMP)を別途作るべきだ!対応してくれたあかつきには、
他サイトと違う形で検索結果に表示してあげますよ!」 こんな感じです。
AMP対応をすることで、他のサイトと比べて特別扱いされるということであり、
対応ページが少ない今ある意味旬のSEO対策と呼べるかもしれません。

じゃあ今スグ対応しなければ!AMPに対応したい!

当然、やらないよりやったほうがいいので
この思考で間違いはないのですが、実はAMP対応に適していない
サイトというのも存在します。 例えば、ビジュアル的に魅せるjsをがっつり利用したサイトや
cssのフレームワークを利用したサイトなどは
それに当てはまります。 AMPのHTML規格では軽量化に特化しているため、
ある程度表現に縛りがあると考えて下さい。 AMPに適したサイトは、
「ブログ」などの情報メインのサイトです。
画像とテキストで言いたいことが伝わるようであればAMPに対応すべきかと思います。

googleウェブマスターブログによれば
「AMP は、あらゆるタイプの静的なウェブ コンテンツ(ニュース、レシピ、映画情報、製品ページ、レビュー、動画、ブログなど)で大きな効果を発揮します。」
とのこと。

対応したのにAMPがインデックス(検索結果に表示)されない!?

googleは当初試験的にAMPのインデックスを開始した際に
「ニュース」のサイトからはじめました。 逆に言えばAMP対応したからと言ってもサイトのカテゴリー次第では必ずしもAMPが検索結果に出てくるというわけではありません。
そういいつつも、googleは現在目下カテゴリー拡大中なのです。
なにはともあれ今のうちに準備しておくのが良いと言うのが私の見解です。
また、ウェブマスターツール(Search Console)にはAMP対応してるかどうかの
項目も登場してますので、たとえ検索結果に反映されて無くても
googleはきちんとAMP対応を認識してくれてるのがわかります。
検討の余地は十分にあるSEOネタだと思われます。 サイバーブレーンでもAMP対応リリース後すぐにいくつかのサイトでAMPは実装しておりますのでぜひご相談下さい!

~この記事の著者~

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