ホームページ制作/SEO対策なら株式会社サイバーブレーンへ

 03-5961-5681 平日10:00~19:00

 2019-02-15

Bootstrap4:チームで作るwebサイト制作

Bootstrap3に比べるとすこし人気の無いようなBootstrap4、社内でもいろいろと意見がありますが、私的にはなかなかいい面もあると思っていますので、まとめてみました。

ざっくり言うと、外部の制作者を含めて、htmlやcssのスキルや知識によらず、統一感を持ったコーディングルールでプロトタイプを手早く低コストで作ることができるのがメリットです。

特にwebサービスを作る場合は、実際にサイトをブラウザから触って動かしてみないと見えないことも多いので、とにかくなんでもいいからサイトを動かしたいですよね?

webサイトはあらゆるサービスに必要とされていますが、
人や会社によってスキルやルールは様々です。

html自体、あまりよくわからないという人や、
プログラムだったらなんでもできるけど、cssは正直言って嫌いという人、
チームに加わったばかりで社内コーディングルールがよくわからなくて怖いという人、
そんな人でも、とにかくbootstrap4だけ覚えてもらえれば、
直接レイアウトを触ってばりばりページを作っていくメンバーにすることができます。

プロトタイプを作るだけなので、
「ブートストラップ4を使ってください。」と言う以外に指示しなければいけないことは少ないです。

・ブートストラップのコンポーネント以外は使わないでください
ということ
・余白の指定方法はクラス名によるもので統一。とにかくcssは書かないでください
ということくらいではないでしょうか?

まずは、ブートストラップだけしか使っていない、純粋なブートストラップサイトを作ってから、デザイナーに渡してcssかいてもらうようにすると、

プロトタイプ作成までは仕事投げられる人が増えるから、効率的で良いですよね?

上記のようにブートストラップ以外の余計なことを書かないように決めておけば、
後々、デザイナーも自分のルールを当てはめやすいです。

他にも、メリットを思いついた限りで箇条書きにしてみました。
(ブートストラップというより、プロトタイプからの制作やフレームワークのメリットといえることが多いかもしれないです。)

・ページネーションやバッジなど、一般的な気の利いている装飾や要素も、
あらかじめあるので、それらを漏らすことなく組み込むことができる。
(このことによって後になって「そういえばあれがないけど、大丈夫かな」とか「普通あれはついてるもんでしょ?なんで付いてないの?」とか言われたりしないで済みます。)
・コンポーネントとしてあらかじめあるべきものがあることで、ディレクターはチェックリストを作りやすい。
・デザイナー側も作るもののプロトタイプをあらかじめ知っていることができるので、最終的な着地点や工数を掴みやすい。
・チームメンバー全員が、プロジェクト自体の全容や進捗を把握しやすく、かつ各々に対してつっこみを入れやすい環境ができあがる。
・新しいスタッフや外部委託先と連携する場合、制作ルールを短時間で共有できる
・担当者がいないとわからない部分などが少なくなり個人個人にかかる負担を分散できる
・外部に業務を委託するような場合もギャップが少なく情報共有もスムーズになる。
・過去の制作物の情報を読み取りやすくなる。

以上です。

~この記事の著者~

Bootstrap4:チームで作るwebサイト制作

 03-5961-5681 平日10:00~19:00

メールフォーム

あなたが
サイトに
求める要素
あなたがサイトに求める0要素