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 2019-01-10

アイデアの作り方 - 社内ワーク idea Picnic(アイディアピクニック)

上記の画像はイメージです。(言葉としておかしいですが 笑)

久々の社内ワーク

年初一発目の社内会議にてワークを行いました。社内では久々のワークですが、お題は「アイディアの作り方」です。

昨年は「脳科学」「ビジネススキル」「経営」「デザイン」「開発」などのジャンルの読書や情報収集が多かったのですが、特に面白かったのが「アイディア」に関する書籍です。

手前味噌ですが、よく会社内では「変なことを思いつく」と言われることが多いです。本人にそのつもりはないのですが、確かに言われてみればアイデアを考えたり企画をしたりするのは嫌いではない方です。(自己満足レベルです 笑)

アイディアを考えるにあたって、実際に自分がどのように生み出しているのか考えてみましたが、具体的に明文化することができませんでした。そこで、改めて企画や発明/アイディアに関する書籍をいくつか読んでみました。

色々と調べていくうちに気づいたのですが、例えば広告代理店の営業マンの方のように、アイディアを出すことがビジネスになっている天才的な方もいるわけです。さてこのような方々は、どのようにして数々のアイデアや企画を生み出しているのでしょうか。

今回のワークの中では「アイディアとはどのようなものか」「アイディアの生み出し方」等お話ししましたが、特に反響があり皆で楽しむことができた「idea picnic」をご紹介します。

「idea picnic」とは

“■そもそも「アイディアピクニック」って、どんなもの?
「idea Picnic(アイディアピクニック)」は、中沢氏が戦略コンサルタントとして働いていた頃にその原型が生まれた、誰でもユニークなアイデアを大量に生み出せるようになるワークショップ。

 独創的なアイデアを大量に生み出す」というと一部のクリエイティブな人だけが持つ能力のように思われるかもしれないが、このワークショップを行うと、誰でも面白いアイデアをどんどん、しかも楽しみながら生み出せるようになる。

 その方法は実にシンプル。
 以下の4つのステップで進めていく。

ステップ1「フラグを立てる」
「◯◯したいのにできてない」という言葉で、課題を設定する。
例:「朝ごはんを食べたいけど食べられてない」

ステップ2「ネガ出し」
「だって××なんだもん」「▲▲だから無理」など、その課題ができない理由や不満を、大量に出しまくる。
例:「だって、朝は時間がないから」「めんどくさいから」「コンビニで買っても食べる場所がないから」「何食べよっかな~というワクワク感がないから」など。

ステップ3「ネガポジ変換」
 ステップ2で出した理由や不満を、A「単純に反対にする」B「〜ても大丈夫」という言葉でポジティブに言い換える。
例:A「コンビニで買っても食べる場所がある」 B「食べる場所がなくても大丈夫」

ステップ4「問いかけ」
 ステップ3で出した言葉をどれか選び、「◯◯とはどういうこと?」「どうすれば◯◯になる?」と自分に問いかける。
例:「コンビニで買っても食べる場所があるってどういうこと?」「どうすれば食べる場所がなくても大丈夫になる?」「めんどくさくない、ってどういうこと?」「ワクワク感があるってどういうこと?」など。


問いかけに対する答えを考える=〔アイデア誕生!〕
・オフィス街の路上に持ち込みOKのオープンカフェをつくる(食べる場所がある)
・出勤前に、駅で予約しておいたお弁当を受け取れる(めんどうくさくない)
・おみくじつき弁当(ワクワク感がある) など

 たったこれだけだが、威力は抜群。誰でも、1つの課題について30分もあれば、次々とユニークなアイデアがざくざくと生まれるのだ。”

引用元:「不満の多い人」ほどアイデアが豊富である理由

上記の引用である程度内容が分かってしまうぐらい、ものすごくシンプルな手法です。

「フラグを立てる」の段階では「~したいけど、できない」という形で、課題を明示します。

「ネガ出し」では、解決したい課題について「~だからできない」否定的な意見を出していきます。実際にワークの中でも気づきましたが、否定をするのは誰でも得意だったりします 笑。ここが一つのポイントになっており、ネガティブな部分を抽出することで、その問題の解決しなければならない本質を見出すことができます。

「ネガポジ変換」では、その解決しなければいけない課題を反転させて「~でもできる」「~でなくても大丈夫」と変換することで、 その課題を解決する方法のきっかけとなる言葉を作ってくれます。

「問いかけ」では「ネガポジ変換」で作った言葉を「~でもできる…とは?」「~なくても大丈夫…とは?」とすることで、アイディアのもとになるフレーズを生み出してくれます。
これだけでもアイデアを生み出せるのですが、どうしても考え付かない場合は、「4W1H の組み合わせ」で作成された「アイデアカード」から1枚も引いて、それと上記のフレーズを組み合わせます。

このフレームワークが、ビックリするくらい簡単に面白いアイデアをいくつも生み出してくれるのです。

実際にワークの中で「idea picnic」を試してみて気づいたのが、普段であればアイディアを出すのに悩む会社内のメンバーでも、とにかく楽しく気軽に、そして何よりも既存の枠組みにとらわれない アイディア を数多く出すことができました。

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日常の全てがアイディアである

今回のワークの冒頭でも話したのですが、弊社の事業であれば「サイト作成」「システム開発」「 Web マーケティング」「コンサルティング」「広告運用」など全てにおいてアイデアが必要です。もちろんこれはビジネスだけではなく、普段の私生活の中でも様々なアイディアが形になり、QOLを高めてくれています。

今回のワークの中で行った「idea picnic」はあくまで参考レベルですが、これからさらに社内の中で活用し運用することで、 弊社のお取引先やクライアントの皆様にも貢献できるようにしたいと考えております。

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もし「idea picnic」についてご興味をお持ちの方がいらっしゃいました、是非書店で手にとってご覧いただければと思います。 ビックリするほど簡単にアイデアが生まれてきますよ。

~この記事の著者~

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