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 2018-08-27

コンテンツ記事制作を劇的に楽にする3つの方法

タイトルを見てご覧の方の多くは「ブログ」「SNS」など、多くの記事作成に関わっている方かもしれませんね。かく言う私もこうして記事を書いている訳ですが、実は筆不精のためこういった文章を考えるのにはキーボードに向かいながら、都度苦労しています 笑

今回はそんな苦労に共感いただける方のために、少しでもお役に立てるであろうネタを書いてみたいと思います。

コンテンツ記事制作あたって必要なもの

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「コンテンツ記事制作」と一口に言っても、人それぞれやり方が異なりますが、例えば
・情報収集
・情報整理
・記事入力
などの工程があります。

これらの段階ごとにそれぞれ面倒な手間があるのですが、とにかく少しでも楽にしたいと考えて、色々なツールを使っています。

今回はその工程ごとの「手間を減らしてくれる」「楽にしてくれる」ツールをご紹介します。

■情報収集編:音声読み上げアプリ @Voice Aloud Reader (TTS Reader)

冒頭にお詫びいたします。私は Android ユーザーなので、今回ご紹介するのは Android アプリになります。もちろん iPhone にも同じようなスペックのアプリはあると思いますので、是非音声読み上げアプリで検索してみてください。

ここから本題に入りたいと思います。「@Voice」「Googleテキスト読み上げ」をベースに作られたテキスト音声読み上げアプリです。日本語にも対応しており、URLやテキストを送信することで、その文章を音声にて読み上げてくれます。

このアプリの便利なところは、読み上げの速度、音程などをカスタマイズすることができるので、 自分の聞きやすい速度でテキストを聞き取ることができます。

このアプリを使い始めるまでは「速読」にはまってみたり、目が疲れないように端末毎にフォントサイズや明るさを変えてみたり、色々と試行錯誤してみたのですが、ここの記事

“「ものを読むとき、目は毛様体という筋肉を使ってピントを合わせています。目を使うということは、その筋肉を使い続けることで、目が疲れるというのは筋肉疲労の一種なんですね。ところが耳は鼓膜の振動によって情報を脳に伝えるので、筋肉が介在しません。たくさん聴いても筋肉披露状態にはならない」”

引用元:Yahooニュース@DIME【耳のスキマ時間を有効活用!「耳活」時代到来の予感】

と書かれているとおりで、目を使って黙読するのに比べて全く疲れません。また、アプリに共有したテキストは一括で読み上げることができます。一度保存しておいた「お気に入り」や「テキスト」は後で読み上げることも可能です。ウェブ上で検索した内容を、電車の移動中にイヤホンで聞いてみる…なんて隙間時間の活用にも利用できます。

読み上げる速度を上げることで「耳活」効果や「速聴」効果も期待できます。

■情報整理/情報管理編:Google Keep

「Google Keep」とは「メモアプリ」です。Android/iPhoneやブラウザ/Chrome拡張にも対応しています。

“Google Keep(グーグル キープ)は、Googleが提供するメモアプリ及びウェブサービスである。ウェブ、Android、iOS、Android Wear、Chrome OSの、5つのプラットフォームで提供されている。

概要
他のメモアプリと同様に、テキストを入力して保存するという基本機能を備えている。作成したメモは付箋カードのように並べて表示され、それぞれのメモに背景色を設定できる。リマインダーは指定した時間に加え、場所で通知するオプションがある。場所のリマインダーについては、GPSや無線LANで位置情報を取得して、指定した場所に近づくと通知される仕組みになっている。

段落をリスト化するとチェックボックスを表示できるため、ToDoとして使用できる。メモはGoogle ドライブのクラウドストレージに保存される。”

引用元:Wikipedia「Google Keep(グーグル キープ)」

使い方については公式サイト「Google Keepの使い方」にお任せしますが、何が楽になるかというと「スマートフォン」や「PC」「タブレット」などさまざまなデバイスで共通のアカウントで情報を管理をすることで、例えば「ブックマーク」「テキストメモ」「音声メモ」「写真」「画像」などをリアルタイムに共有することができます。

今まで私の場合は「調べた情報やメモなどを自分宛にメール」して纏めていたのですが、メールの場合だと管理が煩雑になったり、再利用をするのが難しいことが多くありました。

「Google Keep」を使い始めてからは「カテゴリ」や「タグクラウド」を使ってコンテンツや記事ごとに整理/再利用することができたり、また「リマインダー」と紐づけて後で見直しをするタイミングを失わずに済んだりなど、情報整理がとても捗るようになりました。

Google アカウント単位で管理をしますので、他のアカウントとメモ単位で情報を共有することも可能です。ちょっとしたメモを Google Keep に保存しておきその情報を他の人とリアルタイムに共有する…なんて使い方もできます。

■情報出力/テキスト入力編:音声入力

整理した情報を、文章として起こすのは最終工程ですが、キーボードに長時間向き合うのもなかなか肩がこる仕事です。タイピングに自信のある方でも、ぜひ使っていただきたいのが「音声入力」です。

勝間和代氏のブログでも話題になりましたが、音声入力の認識レベルは以前よりも格段に上がっており、キーボードを打ち込むよりもはるかに楽で効率的に入力をすることが可能になっています。

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Android携帯で音声入力の例

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PCのヘッドセットで音声入力の例

例えば、記事の投稿画面がスマートフォンに対応している場合は「スマートフォンの音声入力機能」を使って文章を打ち込むことができます。

また「Google Chromeの拡張機能」を使った音声入力や「Google Chrome で Google ドキュメントを使った音声入力機能」であれば、WindowsやMac OSでも音声入力が可能です。もちろん、 Chrome OSを使うことができる環境であれば、より簡単に音声入力ができるようになります。(SSL対応/マイク入力環境など、入力のための条件があります。)

実は今回の記事は、ご紹介した「音声入力」を活用して作成しているのですが、普段キーボード入力を得意とする私でも、肩がこらずにここまで文章を作成できています。環境によっては誤変換や体裁の修正などが必要になりますが、ある程度の長文を先に入力しておくことで、後でまとめて修正をしてあげれば、かなり効率的に文章作成が可能になります。
※ Google の音声入力で日本語入力の場合は「句読点や改行が打てない」「単語登録ができない」のが玉に瑕です。(2018年8月現在)

重要なコンテンツをもっと楽に

良質な記事コンテンツは「SEO」の観点からも「ユーザビリティ」の観点からも、とても重要なものです。 今回ご紹介した方法が皆様のサイト作成の一助になれば幸いです。

また、弊社ではサイト作成に付随して各ツールの導入の支援なども可能です。もちろん、ウェブサイトだけでなく、ウェブベースのものであれば「社内管理システム」「顧客管理システム」「商品管理システム」などに音声入力を取り入れた仕組みを構築すること等も可能です。

興味を持たれた方はぜひご相談ご連絡をお待ちしております。

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~この記事の著者~

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