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 2018-09-11

クライアントの業務を知る!突撃ドリフトスクールレポート!その2

突撃でおさえておきたいポイント!のおさらい。

こんにちは!
サイバーブレーンの乾燥機用柔軟仕上げ剤、モニコです。
さて、ドリフトスクール体験レポもその2となりました。
さっそくおさらいから・・・

①車楽人のドリフトスクールプログラム
②レクチャーされる内容
③どんな楽しさを生徒に伝えているのか
④誰に発信していきたいのか
⑤生徒さんの声


①~⑤の内容をお伝えしていきたいと思います。

①車楽人のドリフトスクールプログラム

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まずは・・・
本日のプログラム!

ドリフトの朝は早い!
朝からドラミ(ドライバーズミーティング)でプログラムとコースの説明を聞いてからクラス分けがされます。

モニコは当然超初心者のクラスです。

運転免許すらない状態でのスタート。
皆さんがコースに行かれた後、まずはオートマの運転方法からレクチャーを受けました。

どれくらいブレーキを踏んだら止まるかわからず、ギュッと強く踏んで体がガクン!!!
「うぉぉぉぉぉ!!!!」と何やらわからぬ声を出しましたが、ヨッシー先生は「大丈夫~!最初はそんなもんだよ!」と励ましてくださいます。

ちなみに、モニコの乗った車両はATでドリフトができる専用車両!

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今回レンタルしたのがこちら!

NISSAN Z33 FAIRLADY Z(AT)

その他にもシルビアS14やS15のラインナップがありました。

このきれいな状態のZさんを・・・

②レクチャーされる内容

クラス1(初心者クラス)に参加のモニコは以下の内容のレクチャーをうけました。

・AT車の操作方法
・ライン取り
(ドリフトのしやすいコースの進み方)
・定常円の回り方
(パイロンを中心にクルクル回る方法)
・コース内のどこで加速をつけるのか
・コース内のどこでハンドルを切ると車がすべるのか


本当に基礎の基礎から教えて頂きました。
お!!!スピード出せる!楽しいな~!!!

ご指導いただき軽快に走れるようになりました!

なんだかテンションが上がります。

※写真は車楽人さまより許可を頂きました。

楽しい~!

と調子にのってしまった結果・・・

あんなに美しかったZさんが・・・

さとけん先生に同乗していただいている最中、曲りきれずあらぬところに乗り上げてしまい、リップを破壊してしまいました。

申し訳ございません!

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③どんな楽しさを生徒に伝えているのか

車楽人の1番の魅力は
「やってみたい」「興味がある」という人に対してのハードルが低い事!

ドリフト専用のレンタル車両があるので、今ドリフト車両を持っていない人も参加できます!
全くの素人スタートでも、ドリフト車両を買ったから試してみたい!という人も、違う車で試してみたいという人も対応可能!
値段設定もお手頃!
http://www.mercury-ep.com/sharakujin/rental.html

講師の先生が凄腕!

どんな車も乗りこなし、どんなコーナーも攻める講師陣!
生徒さんの運転レベルによってクラス分けをしてくれることや、やってみたいことを講師に伝えて午後の練習時間に細かくチェックしてくれることで初心者~上級者まで楽しんで技術向上が図れます!
同乗走行を経験させてくれるのでどこで加速や減速をするのかが一目瞭然!

この日は下田紗弥加ちゃん(D1ライツに参加する選手)の隣にも乗せてもらい、現役選手の視点を体感することが出来ました!

来ている生徒さんの雰囲気もいい!

モニコは超初心者の1人参加だったのですが、生徒さんと和気あいあい♪の仲間に入れて下さいました。
競技人口が少ないモータースポーツではこの辺も楽しさを感じる大事な要素です。
レベルの高い生徒さんになればなるほど「優しい!」「通常の運転がものすごく安全運転!」「礼儀正しい!」
運転の技術や楽しさだけでなく、運転のマナーやコミュニケーションも自然に身につくのが車楽人。

④誰に発信していきたいのか

ターゲットは国内はもちろん、海外のドリフトファンにもこの楽しさを!

D1GPがFIA公認競技(F1と同じくFIA公認競技なんですよ!)とはいえ、まだまだ日本での認知度は低く、海外ではモータースポーツのジャンルとしてメジャーになりつつあるというねじれ現象が起こっています。

そうなると、国内だけの発信ではなく、海外でもドリフトが人気のアメリカ、タイ、マレーシア、台湾などの国へ発信して行きたいなと思いました。

また、海外で「クールジャパン!」と呼ばれるコンテンツの一つ!
「Japanimation」
頭文字Dや湾岸ミッドナイトといった車関連の作品が有名です。
少し前の映画でもワイルドスピード/東京ドリフトや、最近ではオーバードライブのような映画も公開されました。
そのタイミングに注目度が上がるので、上手くエンターテインメントの波に乗れる仕掛けをマーキュリーエンタープライズさんと考えていきたいと思います。

⑤生徒さんの声

夜勤明けでやってきたひろさん。

今回初参加のひろさんにも突撃インタビュー!
Q:何を見て車楽人ドリフトスクールに参加をされましたか?
A:最初に雑誌を見ました。
行ってみたいなと思う所が2つあったのですが、WEBで内容がわかりやすかったのでこちらに来ました。
Q:なぜドリフトをしようと思ったのですか?
A:幼馴染の友人が10代の時にドリフトを見て面白そうだ!と興味を持って僕も引っ張られるようになり興味を持つようになりました。
Q:初参加してみてどう思われましたか?
A:めちゃくちゃ楽しい!上手くできる時とできない時があるけど、グルッと回れた時がテンション上がりますね!

ひろさんありがとうございました。
※写真使用にはご本人の許可を頂いておりますが、転載はご遠慮ください。

顔は出したくないけど色々お答えくださいました上級クラスの中村さん。

Q:スクールに来られてどのくらいですか?
A:1年くらいじゃないかな?
Q:かなりお上手ですよね!車や工具とかもご自身で揃えられているんですか?
A:これは自分の車です。JXZ100チェイサーで遊んでいます。工具も僕は少ない方ですよ。
タイヤ交換する最低限のキットと緊急対策用の工具だけ持ってきています。
Q:なぜドリフトをしようと思ったのですか?
A:グリップのタイムアタックをやっていたのですが、タイムを短くすようとするとどうしてもすべるので、どうせならドリフトもやってみようと思いました。
Q:ドリフトはレース参戦も視野に入れているのですか?
A:地方予選に出る予定でいます。

顔出しはNGでしたが、かなりのイケメン中村さんでした。
地方予選通過に向けて、練習頑張ってください!

※写真使用にはご本人の許可を頂いておりますが、転載はご遠慮ください。

最後に・・・

車楽人では、ドリフトスクールを通じて沢山の情報を発信しながら「やってみたいけど・・・」というちょっとしたハードルを超えやすくしてくれたり、もっとやりたくなったという人には車のセッティングの相談にもこたえてくれます。

実践が伴う講師陣が直接相談に乗ってくれるという意味では、企業の独自性としてアピールできるポイントではないでしょうか。

サイバーブレーンとしてはエンドユーザーの「ちょっと興味がある」という潜在ニーズを顕在ニーズにして、企業とユーザーの橋渡しをお手伝いしていきたいと思っています!

~この記事の著者~

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