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 2018-01-22

結局ミラーサイトって今はどうなの?

ミラーサイトという言葉は皆さん聞いたことがあると思います。
ミラーサイトの認識は昔と今では変わっているので、現在ではどうなの?
と思っている方もいると思いますので、今回紹介していければと思います。
では、まずWikipediaの内容から、

“ミラーサイトとは、元となるウェブサイトの全部、または一部分と同一の内容を持つウェブサイトのことである。
サーバにかかる負荷を分散する目的で作られることが多く、元のウェブサイトとは異なるドメイン名を持つ場合もある。

概要
ミラーサイトは、ウェブサイト上のコンテンツにアクセス要求が集中してサーバが過負荷で通信に遅延が生じたり、あるいは機能停止してしまうことを予防する目的で、同一の情報を保持しているサイトのことである。一般に高負荷が予想される場合に事前に設置するものだが、過去の事故に懲りて急遽設置することもある。

これは一種の分散処理ともいえるが、ドメイン名が異なる場合、どちらにアクセスするかはサイト閲覧側の自由意志に左右されるため、余り負荷分散にならない場合もある。その一方では、インターネット上のホームページ開設サービスでも無料のサイトでは、利用規約やサービス形態の変更などにより、突如として個人のホームページが消滅する場合もあり、こういった消滅に備えて同一内容のホームページを複数設置する者もいる。

なおプロキシサーバ(プロクシとも)はインターネットへの接続を途中で中継させることで、キャッシュと呼ばれる通信データの一時複製を行い、同一リクエストに対してキャッシュ内のデータを提供することで通信の高速化を目指すが、過去に同サーバ経由でリクエストがあった内容しかキャッシュに残らないため、ミラーサイトとはその性格において異なる。”

引用元:ミラーサイト - Wikipedia

「ミラーサイト=悪」というは訳ではなさそうですね。
また、皆が思っているSEOについては細かくは何も触れられていません。

昔は、ミラーサイトにはSEO効果があったと思われるのでたくさん作られましたが、
2011年2月、googleのパンダアップデート以降は、SEO効果は認められないところか、不利になり評価を下げる要因で、
最悪の場合はペナルティを受け、googleのインデックスから削除される可能性もあるようです。

ミラーサイトの有益な使い方

SEOという面では悪い面が多いですが、使い方によってはとても便利なものになります。
ECサイトや、CMなどにより一時的にアクセスが集中しサーバーに負荷がかかってしまう時にはミラーサイトが役に立ちます。
サーバーがダウンしてしまった時に、コンテンツが閲覧できないなどを回避することができます。
その際は、もちろんnoindexを付けたり、canonicalを使用するなどして対策をしておく必要があります。

また、ミラーサイトは管理者が知らない間にコピーされてしまっている場合もあります。
個人情報を抜き取る為や、悪質な意図がある場合がほとんどですが、もし自分のサイトのミラーサイトを見つけた場合は、Googleに報告し削除申請を行う事も出来ます。

■法的な削除リクエスト
https://support.google.com/legal/answer/3110420?rd=1

まとめ

ミラーサイトはSEO目的では使えないのが現状だと思います。
しかし、ミラーサイト自体が悪いわけではないので、負荷の分散という目的を間違えないければ、とても優良な方法だと思います。

~この記事の著者~

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