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 2017-10-23

スマホ専用サイトはもうダメ?googleがレスポンシブサイトを推奨する理由とは

モバイルフレンドリー」っていう言葉がありますが、
今までgoogleは、パソコン専用サイトとモバイル端末(以下スマホ)専用サイトが別に存在している状態(別のURLがある状態)でも問題ないというスタンスでした。

URLが別だろうととにかくスマホに対応したサイトがあることが重要だったからですね!

しかしここに来て、googleが

今後はなるべくレスポンシブサイトにしてくれ〜〜

的なことを言っているようなので、その理由について簡単にまとめてみたいと思います。
レスポンシブサイトの推奨理由さえ理解できれば、
今後サイトを運用していく上でヒントになる、はず!

google的にスマホ専用サイトが不都合になってきた!?

今googleはこんな感じで
レスポンシブサイトにする理由
を語っています。

“- URL が 1 つなので、ユーザーによるコンテンツの共有やリンクが簡単になります。

- 対応するパソコン用ページやモバイル用ページが存在することを Google のアルゴリズムに伝える必要がなく、ページへのインデックス プロパティの割り当てが正確に行われます。

- 同じコンテンツのページをいくつも維持管理する手間が省けます。

- モバイルサイトでよくある誤りに陥る可能性を抑えることができます。

- ユーザーをデバイスごとに最適化したページにリダイレクトする必要がないため、読み込み時間を短縮できます。ユーザー エージェントに基づくリダイレクトはエラーが発生しやすく、ユーザー エクスペリエンスを損なうおそれがあります(詳しくは、ユーザー エージェントを正しく検出するをご覧ください)。

- Googlebot がサイトをクロールするために必要なリソースを節約できます。同じコンテンツのページが複数存在すると、別々の Googlebot ユーザー エージェントが複数回クロールしてすべてのバージョンを取得する必要があります。一方、レスポンシブ ウェブ デザインの場合は、1 つの Googlebot ユーザー エージェントがページを一度クロールするだけで済みます。Google によるクロールの効率が上がると、サイト内のより多くのコンテンツがインデックスに登録され、適切な間隔で更新されることにつながります。”

引用元:レスポンシブウェブデザイン

長ったらしいのでこれらを、簡単にまとめると、、、

レスポンシブにする理由要約

①URL が 1 つなので、見てるユーザーがわかりやすい

②googleにスマホサイトがあることを伝える必要がなくなる

③ファイルが一個なのでサイトの更新の手間が省ける

④「PCサイトにあってスマホにないページがある」などのスマホ専用サイトあるあるミスが回避できる

⑤リダイレクトされないから表示が早いし、ミスがない

⑥サイトが統一されればGooglebot がクロールしやすい

こんな感じです。

①②③はサイト持っている人のためのメリットですが
④⑤⑥はもはやgoogleの都合です。
これらは、レスポンシブサイトにする理由として書かれておりますが、
逆にいえばこれら特に④⑤⑥に対応していない
スマホ専用サイトはgoogleの検索アルゴリズムにとって
都合が悪い
という意味ともとれますよね。

④⑤⑥の理由の中で、④はスマホ専用サイト側で対応できますが、
⑤も⑥もスマホ専用サイト側では避けようのない現象であり、対策はできない(しようがない)といえます。

順位はともかく、googleの好みはレスポンシブサイト

ということで、
googleがこういうページを出している以上、
いまからあえてスマホ専用サイトを作る理由もないといえるかもしれません。

google順位に関わるかは別として

googleが「好き」なのは
「スマホ専用サイト」ではなく「レスポンシブサイト」
である


ことは間違いなさそうです。
現時点では、さまざまな理由でスマホ専用サイトしか作れない状況がある場合、きちんとモバイルサイト特有のインデックス対策を施せば、大きな問題にはならないと思われます。

ただ今後はレスポンシブサイトへのリニューアルは前向きに
考えたほうがよさそうですね。

さらに最近は、、

“レスポンシブ ウェブ デザインに移行するメリット

レスポンシブ サイトに移行すると、今後のメンテナンスやレポート作成が簡単になります。すべてのページについて別々の URL を管理する必要がなくなるだけでなく、さまざまな手段や技術(国際化のための hreflang、高速化を実現する AMP、検索機能の向上に役立つ構造化データなど)も取り入れやすくなります。”

引用元:モバイル専用サイトからレスポンシブ サイトに移行する方法

↑こんな公式記事も出してるgoogle。。。

レスポンシブにしてほしい感」はとにかくすごい伝わってきます。

リニューアルをご検討の方は是非参考に!

~この記事の著者~

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