ホームページ制作/SEO対策なら株式会社サイバーブレーンへ

 03-5961-5681 平日10:00~19:00

 2017-09-14

アプリが無くてもブラウザに通知ができる「プッシュ通知」を活用しよう

最近webサイトをを閲覧していて気になるサイトなどに「更新の通知を受ける」や「プッシュ通知を受ける」などページの上に表示されるのを目にする機会が増えたのではないかと思います。

おそらく何かしらの通知が来るんだろうな、、、なんてユーザーは考えてめんどくささから「拒否」を選択しているケースが多いと思います。

そもそもプッシュ通知ってなに

スマホのアプリはお知らせがあると画面に通知が表示されてリアルタイムに情報を確認できます。
通知を送る側はユーザーにいちいちアプリ立ち上げなくてもらわなくても伝えたいことをお知らせ出来たりするので、ユーザーのアクションにつながりマーケティングのツールとして活用ができるメリットが有ります。

しかしこの場合まずはユーザーにアプリを入れてもらうと言う高いハードが待ち構えています。
アプリがあって初めて通知が可能となるのでもちろんアプリの作成のコストもかかります。

プッシュ通知はchromeやsafariなどのブラウザが通知をしてくれる機能で
プッシュ通知を受け入れたユーザーに対してwebサイト運営者が任意のタイミングでお知らせを画面上に表示することができます、またブラウザを立ち上げていなくてもお知らせは表示されます。

上記にも記載したようプッシュ通知はブラウザが実装している機能なので表示の仕方もブラウザによって多少違いがあります。

rssとの違いを考えてみる

新しい記事がとうこうされたらすぐに教えてくれるプッシュ通知機能!
同じような機能としてrssがあり活用している人も多いのではないでしょうか。

両方共ユーザーを再訪問させるための仕組みですね。
rssとの大きな違いは画面にお知らせ通知が表示されるところです。
感覚としてはrssの場合は大量の情報を収集するためものもでプッシュ通知は逃したくない情報を収集するものなのかなと思います。

つまりプッシュ通知はより重要な情報を発信することに意味があります。

ユーザーにプッシュ通知を許可してもらうには

プログなどで情報を発信しているサイトの場合新しい記事がアップされたタイミングでユーザーにプッシュ通知をお知らせするのが一般的です。

プログ自体のファンなら新着情報がすぐわかって嬉しい機能ですがたまたま検索から訪れたユーザーにとってはまだサイトの価値がわからない状態です。

その状況の場合プッシュ通知を許可してくれるユーザーは多くはありません。

そこで全ての新着情報ではなくユーザーが興味のあるページの更新情報のみプッシュ通知すれば許可をする確率が上がります。

就活の面接に関する記事の場合は「通知を受取りますか?」のお知らせの時に例えば「就職に有利になる面接の情報の通知を受け取るりますか?」と記事の内容により近い文言を用いることで通知を受けてもらう確率を上げることが出来ます。

特に記事のライティングに力を入れているサイトにとっては貴重な再訪問のツールになのではないでしょうか。

~この記事の著者~

プッシュ通知で顧客の囲い込みアップ

 03-5961-5681 平日10:00~19:00

メールフォーム

あなたが
サイトに
求める要素
あなたがサイトに求める0要素